追うものと 追われるもの
- 2018年5月5日
- 読了時間: 2分
今後のチームの意識を後押しする発送の転換。ちょいハバレにも載せましたが、ゴールデンウィーク最終日を明日に控え、気持ちを高めるべく、ブログにも要約を掲載しました。
追うものと追われるもの、小学生バレーを含め、一般的には「追うもの」の方がモチベーションを持ちやすく、目標を前向きにとらえやすい。先日、HIGASHIは、創部以来初めて支部で3位になれました。今まで歯が立たなかったチームにぎりぎりの接戦を経験し、今度は追われる側にたったわけです。
「追うものと追われるもの」の話をしました。別のコーチが、その後、こんな話で締めくくってくれました。「見方を変えてみると、まだ上に追うべきチームがいます。ということは、自分たちも、その上を追うことに懸ける方が前に、上に行くことができる、いわば、追うチーム。」発想や目標、練習内容の考え方の水準を上げ、これができるようになれば試合ではこれ以上の難しい場面はそうそうないと思えるように、漫然とやってしまう練習への取組み姿勢を都度見直しながら取り組むことが大切。
そうでした、私たちは前を、上を向き続けようと日々心に決めて練習しているチームです。斜め上方に向けて今年度、HIGASHIのベクトルは放たれました。HIGASHI色付きの、すごいやつです!失速させてはならない!
強豪チームはこの連休中、合宿で腕を上げています。HIGASHIはいつもの体育館で、でも意識はもっともっと上のステージにおいて最終日、がんばりつづけてみよう。









コメント