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全日本選手権大会支部予選1日目

  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

試合終了後、「点数つけるとしたら何点だった?」監督の問いにキャプテン「100点です」

初めて聞いた点数。

ま、まあいいでしょう。その度胸はストロングポイント。

「自分じゃなくてチームだよ。」にキャプテン「80~90点です」

やはり、この子、おもしろい。

甘すぎる物差しではありますが、達成感を感じられたことは事実。

やってみよう、やり続けようとしたことがある程度できたという実感があったことの証明かもしれません。

100点とは言ったものの、課題がないこととは違いますし、90点をつけたとしても改善点が山ほどあることも選手は理解しているところが高評価できる要素です。

試合の流れの中で自分たちで修正とチャレンジを積極的に繰り返すスタイルはありますし、攻撃の組立ては都度変容させる器用さもありました。

この先の対戦では、2枚ブロックをきっちりつけてくるチーム、守備が圧倒的に鍛えられているチーム、攻撃にうまさやサーブの威力がハイレベルなチームとあたっていきます。

そこでも自分たちのスタイルをブレずに発揮できるかが勝負になります。

コーチ陣が必要に応じてアドバイスをしますが、スタイルの大原則は、自分たちの発見力と解決突破力を積極的に表現していくことです。

今のHIGASHIは、そのちからがあるため、コーチ陣は指示を出しません。

私たちコーチ陣が考える程度のことは、選手が考えています。

と言い切ると仕事がなくなるので、わざわざ重箱の隅をつつきます。

妙な維持の張り合いがチーム内で起こっています。

1日目1位通過。ここから毎週末、大会です。

 
 
 

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