

PC不調 投稿久しく ミカサ杯支部順位決定戦
PCというよりHPの更新状況不調のためしばらくぶりの投稿になります。 昨日、ミカサ杯4支部の順位決定戦が行われました。 6年生が抜けて初めての都大会につながる公式戦です。 6年生が抜けても戦力が全く落ちない強豪と対戦します。 順位決定で当たるのはすごく久しぶりですねと監督さん。 決勝は武蔵ラビットさん。 既に1位か2位のどちらかという所まで登ってこれたので、あとは全力の脳みその回転力とそれに伴う動きの総力戦。 1セット目は大量に引き離されてからの畳みかけるような軟攻、強攻、さらにサーブ。完敗でした。 2セット目、この大会で最も楽しめたセットと言っても過言ではありません。 同様に大領にリードを許してからの巻き返し。 軟打への対応、ブロックポジションンお修正、前後の関係の位置取り、トス回しの工夫とリズム、メンバーチェンジによる流れの変化。 この策はメンバーチェンジ以外は全部自分たちがコントロールしていたことがHIGASHism。 タイムアウトやコートチェンジではいつも道りメンバーから発信が飛び交います。 コーチ陣が入り込む暇はほとんどないので、たまに
2 日前


迎春
なんだか暖かい・・・地球温暖化でしょうか・・・ 明けましておめでとうございます。 昨年は、都大会準優勝、関東大会出場という大きな目標を他制することができました。 練習試合、大会、合宿でお世話になった皆様の一球一時のおかげとしか言いようがありません。 都大会二日目の会場で、運営の関わってくださった方、審判の方から「HIGASHIの違和感」が伝えられました。 そう感じていただけたのでしたら、プレイヤーセンタードを発現できたとうれしく思っています。 子どもたちが自ら気付き、策を練って提案し、合意形成を行い行動に移す。 この繰り返しを練習でも試合でも益々発揮していけるよう、チーム全員が同じ方向を信じて進んでいけたらと思っています。 今年もより一層、切磋琢磨の機会をいただけますようよろしくお願いいたします。 敢えて、悔し涙からの第一歩。こんな門出もありです。初心忘れず。
1月1日


マイナス4度のぶつかり稽古
恒例なのに?恒例だから?待ち遠しい年末のイベント「ぶつかり稽古」の会場は甲府。 この時期の体育館は寒い。渋滞を予想して早めに出たこともあり、現地についたのは1番。 このワクワク感は、他の参集チームも同じようで、予定よりかなり早い。 やる気満々です。 グレート湖南、中込、貢川、玉諸さん、共通するのは志の在高さと表現力の豊かさと楽しむことへの貪欲さ。 これだからこの集まりはやめられません。 快晴の穏やかな日とは言え、スタート時はマイナス4度。 でも、すぐに館内は熱気温上昇。 勝ち負けにこだわりつつも目的は切磋琢磨です。今回もその目的は達成できちゃいました。 課題も土産です。 翌日、メンバー、保護者、中学生のMINTも含めて、スキー場へ! 体育館では子供に勝てませんが、雪上では圧倒的に私の舞台です。 恐れ入ったか! もう次の機会が待ち遠しすぎます!
2025年12月30日


茨城遠征
きっかけは、関東大会の最後の一戦。 残り5点のHIGASHIの挑み方が、関東大会の意義を最高の物にしてくれました。 大会を終えた翌日、そのチームからの連絡・・・「HIGASHIさんのフラグを持ってきてしまいました!」 「送りますので、住所を・・・」 返事はこうです「取りに伺いますので、日程調整をさせてください!」 年末の平日にも関わらず、他市チームを合わせて4チームでの練習試合をご準備いただきました。 表向きの目的である「フラグ」を置け取り、新チーム、6年生両方の構成でいくつかパターンを試すことができました。 羽黒さん、大久保さん、一日ありがとうございました。 そういえば、参加の大人の人数が少なく、写真がありません。 唯一撮影した一枚、昼食時の町中華での一枚のみ。
2025年12月30日


TRES杯 3位
年内最後の大会、TRES杯に招待していただけました。 過去一度も参加させていただいたことはありませんが、東京都以外に埼玉県、茨城県などのチームが参集され、初対戦喜びと挑み方を発揮する機会になりました。 自分たちの課題に対応する場であると同時に、もっと大きな目的を行きの車内で確認しました。 対戦相手の良い所、参考になるところをよ~く見てこよう。 既に当たり前になっていますが、移動中、最初にやることは、「今日の目標、個人、チーム」「課題の細かい整理と対応方法の確認」です。 大人が示唆しなくても自分たちで切り出して話し始めます。 遠足でもレジャーでも家族旅行でもないのですから、当然と言えば当然ですが、この空気、ルーティンはずっと続けてほしいと思います。中学生は、こちらから示唆しなければすぐに恋バナですもん。 上位3チームは、6年生の抜けた穴の影響が少ないチームでした。 他のチームは、新チームに切り替えてから間もないこともあり、その分完成度に差があるように感じました。 ということは、ここからの虎視眈々感が非常に怖い存在となり得ます。 年末最後の大会を含め
2025年12月30日


X’msイベント 関取、バナナ、サンタ、プンバにティモン
フィンランドから、シンガポールから、二所ノ関部屋から、ディズニーから、友人たちが集まりました。 いつのころからか、これらの友人は数を増してきているような気がします。 司会進行、呼び出しから案内、当日のプログラム制作など子どもたちが行う慣例。 そこんところがいいですね、とおっしゃってくださった保護者の方も。 こんなところにもチームらしさあり。 監督の関取、この日のためにアマゾンでポチった。 プンバとティモンは例年6年生着用なのですが、今年の6年生はちょっとオーバーサイズ。 で、バナナって? とにかく楽しけりゃいいんです!!
2025年12月16日
多摩っ子冬季大会 準優勝!
一旦中止の判断後、体育館が奇跡的に確保でき、急遽開催が決まりました。女子チームの参加は7チームと少なめでしたが、寒いはずの体育館の温度は熱気度計で測ると真夏並み。 新チームで挑む大会は、秋以降初となります。頼っちゃうと(気持ち的にも)いけないから敢えて6年生は連れてこない。まさか、肩の荷が降りた感の練習をしていることは無いはずですが。 さて、総当たり1セットマッチの初戦から強豪コスモスさん。東京新聞杯支部1位。6年生参戦。高いハードルにどう挑むかが目標でした。守備の要1名を欠きながらも17点まで獲得できました。 新チームでの公式戦は1か月後、冬休み1週間を除けば3週間後。高い意識の準備が必要です。課題整理はできたかな?
2025年12月15日
ゆるキャラコンペ2025
恒例のチームキャラのコンペを開きました。 時代柄、3Dプリンタでフィギュアもできてきたりして・・・ 売っちゃったりして、儲けちゃったりして、壊れたアンテナをガムテープで巻いてないで買っちゃったりして。 コーチにボーナスあげちゃったりして、初夢には早すぎますか。 今後、ホームページ内にレイアウトしていきます。お楽しみに・・・
2025年12月3日


U8大会は「ここから」の宝庫
学校にランドセルを忘れて帰宅。下校時、畑のスイカを割る。 農家の柿をそっといただく。線路を歩いて隣町に行く。 ルールもモラルもマナーも危機管理もあったもんじゃない私の小学生時代。 コートでは3回で相手に返す、持ってはいけない、順番にサーブをうつ、相手をけないs手はいけないし審判にクレームはご法度。 もちろん仲間に罵声はNG。コーチや先輩のサポート6年生にボールをぶつけるなど想像もできない。 U8都と言えどもちゃんとルールを守り、さらにみんなでチームワークよく1点のために協力する。 素晴らしい! 尊敬します。 HIGASHIのメンバーは、体調不良などの理由でメンバーがギリギリ。ボールを触って数日の子もスタメン。 6年生がこれほどおねえさん、しかもたよりになる良いおねえさんに見えた日はない。普段はもう少し・・・言いません。 公式戦ともなると気持ちの集中度が違いました。 なんと、キャプテン、チームをしっかり引っ張ってるじゃないか! みんなサーブもよく入る。声もよく出せている。 なにより「つなぐ意志」が明確に見える。ボールに向かい続ける意識を絶やさない。
2025年12月3日


関東大会 BEST16
埼玉県深谷ビッグエッグで開会式、本戦は熊谷ドームに移動して4面張りの大きな舞台。 コートに立つのは二日間、でもここまでの道のりはどこがスタートかわからないくらいの道のりだったと思います。 どちらかと言えば、おとなしめのメンバー。家ではしらないよ。 どちらかと言えば伸長はあるが、なんか動きが独特。 どちらかと言えば自分の世界が好きなタイプ。 どちらかと言えばコーチをスルーする子が多い。 がしかし、これがチームの歯車を回そうとするときの主体性、動き始めてからの加速はかなりの突破力。 大来な関東の舞台で「らしさ」が出せたのは最後の5,6点だったかもしれません。 ただし、できない子たちならそんな瞬間すら表現できないものです。 できる力があるからこそ発揮できたと思います。 あの5,6点はずっとわすれないだろうな。背中を見た後輩。 見たか!これがHIGASHIだ。 その直前、HIGASHI史上、もしかしたら大会史上かもしれません。 キャプテン自らがタイムをとる。 ここから行くぞ!! 自分たちのバレーが(動き初めはちょっと遅かったかもしれませんが)表現できたこ
2025年11月25日







