全日本選手権大会支部予選1日目
試合終了後、「点数つけるとしたら何点だった?」監督の問いにキャプテン「100点です」 初めて聞いた点数。 ま、まあいいでしょう。その度胸はストロングポイント。 「自分じゃなくてチームだよ。」にキャプテン「80~90点です」 やはり、この子、おもしろい。 甘すぎる物差しではありますが、達成感を感じられたことは事実。 やってみよう、やり続けようとしたことがある程度できたという実感があったことの証明かもしれません。 100点とは言ったものの、課題がないこととは違いますし、90点をつけたとしても改善点が山ほどあることも選手は理解しているところが高評価できる要素です。 試合の流れの中で自分たちで修正とチャレンジを積極的に繰り返すスタイルはありますし、攻撃の組立ては都度変容させる器用さもありました。 この先の対戦では、2枚ブロックをきっちりつけてくるチーム、守備が圧倒的に鍛えられているチーム、攻撃にうまさやサーブの威力がハイレベルなチームとあたっていきます。 そこでも自分たちのスタイルをブレずに発揮できるかが勝負になります。 コーチ陣が必要に応じてアドバイス
6 日前
NEXTリーグ
次世代のメンバーで4月からスタートしたNEXT(次世代)リーグへの参戦。 8チームによるリーグ戦とトーナメントを合わせた形の交流を兼ねた試合の2回目。 年間6回を目標に実施予定なので、交流も切磋琢磨のもまれ方も両方体験できる大会です。 余りカリカリしていなくて、バレーをとにかく楽しんじゃおう!感がある(そういうチームが揃っているとも言えます)所に読んでいただけたのは幸せです。 まだまだ成績は振るいませんが、これからの挑み方次第で、伸びしろを蓄えているとも言えます。 物は言いよう、言霊、有言実行。。。 前回の大会時、実は腕の骨が折れていたというメンバーは、今回は参戦せず。 よく声が出ていて、動きも前回よりはバレー脳がちょっとステージを上げてきた感あり。 基礎力、自分から取り切る意志、もっと磨きあげるべし!
6 日前
西武信用金庫杯一日目
招待試合が同日にバッティングしてしまったため、5年生以下の次世代チームで参加に至りました。結果的には、私の認識違いで逆のチーム参加でチャレンジすればよかったのですが、申し訳ございません。 何とかくらいついて! と意気込むメンバーもいましたが、エネルギーをぶつけ切ったとまでは言い切れず。 それを経験値というありがたい熟語を免罪符にしているようでは先が思いやられます。 「次は・・・!」と選手は言いますが、それはやるやるサギにならないように気を引き締めて、考えをしっかりもって、二日目に挑んでほしいと思います。二日目がグループ1位を目指しましょう!! 一番元気がいいメンバーが時期キャプテン候補か? あっという間にバトンは回ってきますぞ! とは言え、骨折(あとで判明)しながら拾ってつないで打った根性は認めましょう。
4月24日
ぶつかり稽古in長野
長野県か山梨県か微妙な場所。 体育館は合宿の原点のようなプ巨大なプレハブ工法。 紅の豚に出てくる飛行艇の修理工場のような感じ。 好きだなあ・・・この雰囲気。 到着するや否や、素手の他のチームの皆さんが設営完了で待ち構えていました。 返り討ちにしてくれる!勝ち逃げは許さんぞ! そんな緊張と切磋琢磨感に満ち溢れた空気の密度がこの体育館内だけ高いことは間違いありません。 県内上位、関東大会参加メンバーの招集、蒼々たるチームと目指す子供像が共通のチームばかり。 とても居心地が良いのですが、熱さもすごい。 最後はその意気込みにセットを取られてしまい、最高の土産になりました。 帰路の悔しそうな振り返り。既に次の策を練っています! 盛り上がりすぎて撮影どころではなく写真なし・・・笑えます。 湖南、貢川、中込、玉諸のみなさん、ありがとうございました!
4月7日
6年生を送る会・・・だいぶ経っちまいました。
6年生は2名。例年になく少ない年でした。 楽しそうな空気はInstagramの方が伝わっていると思います。 空気はそちらに任せて、こちらでは、HIGASHIの6年生がどんな歩みをするかを紹介したいと思います。 実はHIGASHIの6年生はかなり大変です。あれもこれもそれも。 一年間、迫りくる一つ一つの最後の大会をマネージメントしなくてはいけません。 コーチ陣に言われる前に気付き、策案、発動、振り返り、これの連続です。 尋常なストレスではありません。重々承知しています。 でも、このサイクル、しみつくと割と自然にできるようになってきます。 この二人は、立った二人が故に、人任せにできない分、頭から血が出そうなくらい考えることも多々あったと思います。 考えを進める、つまりマネージメントにはいくつかのツールや機会が活用できます。 課題シート→到達点と課題を整理し、根拠を探り、柵を練る、発信して評価する。 振り返り→各自がBAND(共通のチームのSNSに保護者経由でアップして共有)で発信と共有 作文→大会直後は必ずやってくる重たい課題。これはHIGASHIの
4月7日
近県(埼玉県、神奈川県、千葉県、東京都)大会優勝
ミカサ杯終え、卒業生大会すべてが終わり、6年生を送る会(まだblogアップしていません・・・)が終わり、5年生主体のチームで挑みました。 全てのトップチームが勢ぞろいということではありませんが、他県を代表するチームの中で響き合えることはとても有意義なことです。 折角駒沢の体育館でチャレンジできるのですから、全員がコートを踏もう! 総当たりで大好きな?フルセットを2回も経験できました。 結果、何とか優勝を勝ち取ることができました。 ボールがいくつか破損続きの中、商品のボールはありがたい品です。 もちろん、それよりも、みんなで気持ちを一つにしてつかんだ栄光は名の物にも代えがたい。 前日の6年生を送る会からの空虚感を払拭するナイスチャレンジでした。 ベンチ(指導者)にほとんど来ない自考自成のチームスタイルはこの日も踏襲。 指導者の空虚感が高いほどいい試合になる。 写真がありすぎて選択が難しいので、今回はカットですみません。
4月7日
6年生最後の大会 多摩っ子卒業生大会優勝!!
大会で1度しか見られないシーン。 優勝を決めるシーン。 3回の大会で、3度見せてくれたのはすばらしいこと。 6年生がチームの柱、牽引力を感じさせました。 さすがの迫力。 さらに、HIGASHIの魅力は下の学年との息が合っていること。 頼るのではなく絡み合う総合力を感じました。 セッターがこの日、一度も攻撃力のあるバックアタックを選択しなかったのは、6年生へのGIFT。 考えていること、意志をボールでつなぐことを全員が表現しました。 どのチームも、ほんの数週間前に対戦した時よりも、ポテンシャルが上がっていました。 最後の大会にふさわしい高温の大会でした。 優勝おめでとう! HIGASHIの6年生が大変なのは、3/31までHIGASHIsmをみがきつづけること。 最後の体育館練習、後ろ足のかかとが、体育館から出るまでが、君たちの小学生バレーです。 ・・・興奮しすぎて撮影班も帰宅後寝落ち、ゆえに写真はまだありません・・・
3月20日


稲城市近隣卒業生大会 優勝!!
ボクシングの試合を観ているような。。。 予選は今年度対戦経験のある成瀬ブルーエアーズ、ポピンズさんでした。 どちらも、一生懸命を前面に出しており、「諦めない」意志は、6年生との最後音時間を無駄にしない意識が感じられました。 決勝トーナメントは、鶴川WINGSさんを フルセットで破ったかるがもさん。 以前の練習試合では、光攻撃、ストレート、フェイント、多彩な攻撃に翻弄されまくった記憶がありました。 前衛2人でブロックするため、守備の堅さは群を抜いています。 しかも、予選段階で鶴川WINGSさんにフルセットで勝ち、勢いに乗っています。 1セット目19-19からサーブミス、お見合いで失いましたが、2セット目は切り替えができ、3セット目も攻守のバランスが冴えました。 ブロックをきっちり聞かせて守備が懸命につなぎ、スパイカーが緩急、オープンと速攻を決め続けました。 心が折れることなく、セッターの集中力が途切れず、スパイカーとの息が自然な呼吸のように合っていました。 流れるようなバレーが両チームに吹き荒れている感じは、これぞ響き合いと思える感覚でした。 結果
3月9日


西武信金杯争奪卒業生大会 優勝!!
ふり返れば3連覇。素晴らしい結果です。 勝ち方が劇的なフルセット。ドキドキワクワクの連続でした。 他のチームの監督さんや子供たち、保護者の方々からの祝福もたくさんいただき、きっとどのチームも一生懸命だったからこその讃え合いができたんだなと感謝の一言に尽きます。 実は入場直後、メンバー、特に6年生が叱られました。 参加チームの中でコートで練習し始めるタイミングが最後・・・ どういう意識で臨んでいるのか、主体性とファーストペンギン力は無いのか、チャレンジャーとしてのエネルギーを各自が全力で出そうと意気込んでいないのか。 重い空気からのスタートでしたが、切り替える力は秀逸。 自分たちらしい挑み方が今日もできました。 ミスもあり、流れの不安定さもあり、でも。 今のHIGASHIは、メンバーからの修正力は信頼して任せてみようと思える状況です。 もちろん、それはちがうんじゃないの?なんていうのはたくさんありますが、それも経験。 コーチ陣が修正を指示するスタイルをとらないことを通すのも意地でもありチームカラーです。 というか、裏目に出た時に責任をとりたくない・
3月7日


ミカサ杯東京都大会二日目 BEST8
自分たち自身に証明証を! 目標をもち、寸暇を惜しまず自分たちで考えコートで表現の練習をつみ重ねてきました。 最も困難なブロックでの二日目の対戦は、最終的に優勝を手にされたMIRACLEさん。 一部世評には「HIGASHIの秋の東京新聞杯は奇跡の準優勝・・・」とも。子どもたちは一生懸命やったのですが、そうだったかもしれません。 主力が抜け、さらに力不足を痛感した年末。MIRACLEさんにローカル大会で4点しか取れず。 そんなところからのリスタートは、得意の悪あがきの連続。でも、確実に成長の証を手に入れることができた大会でした。 バレーの神様がいるよね・・・みんなでそう感じた一日でした。 1セット目を自分たちの目指すスタートの切り方ができ、大きな会場に飲まれることなく、笑顔のプレーができました。 これまでのベストセットだったと思います。 写真をよ~く見ると、その成果が表現されています。 ちょっと前だったら、ハイセットからくネット寄りのトスをネットにぶち当てて真っ白になっていたり、怯んでかすって力のない返球に甘んじていたライト攻撃陣は、きっちり仕事をこ
3月3日




