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6年生を送る会・・・だいぶ経っちまいました。

  • 4月7日
  • 読了時間: 3分

6年生は2名。例年になく少ない年でした。

楽しそうな空気はInstagramの方が伝わっていると思います。

空気はそちらに任せて、こちらでは、HIGASHIの6年生がどんな歩みをするかを紹介したいと思います。

実はHIGASHIの6年生はかなり大変です。あれもこれもそれも。

一年間、迫りくる一つ一つの最後の大会をマネージメントしなくてはいけません。

コーチ陣に言われる前に気付き、策案、発動、振り返り、これの連続です。

尋常なストレスではありません。重々承知しています。

でも、このサイクル、しみつくと割と自然にできるようになってきます。

この二人は、立った二人が故に、人任せにできない分、頭から血が出そうなくらい考えることも多々あったと思います。

考えを進める、つまりマネージメントにはいくつかのツールや機会が活用できます。

課題シート→到達点と課題を整理し、根拠を探り、柵を練る、発信して評価する。

振り返り→各自がBAND(共通のチームのSNSに保護者経由でアップして共有)で発信と共有

作文→大会直後は必ずやってくる重たい課題。これはHIGASHIの独創性のある観点で書くものです。

これをめんどうだなと思う人と、ちゃんと表現したいと思う人は、成長に大きな差(将来的に)。

最後の卒業に向けての作文は、今年度も本当に秀逸です。でも、チーム内だけのマル秘公開。

折角なので、コーチからの餞の言葉のみ掲載します。

興味がない方は、ここでご退出いただいて構いません。

6年生の作文に比べたら大したことは書いていません。

ふたりへ gift 

 

 夢の舞台をおぼろげながら思い浮かべたのは数年前。コーチが、ベスト8を目指していたら8には入れない。そう言っていましたね。都大会頂上決戦の舞台、さらに関東大会までみんなを連れて行った馬車の先頭には君たち。

 下馬評(あまりいい言い方ではないのですが)は散々でした。運よく、まさかの、などのブログ記事も目にしました。足並みのそろわないポニーたちが、なんだか上手いこと勝ち上がって・・・噂を気にする必要はありません。自分たちのバレーを信じて、実力で証明して、明るく笑顔で自分たちにガッツポーズを決めればよい。そうでしたよね!

 二人の強みの大きな柱の一つは、技術、高さ、パワー。最近は限界が見えなくなってきました。

 もう一つの柱は、言うまでもなく「考える力」だと思います。自分たちから振り返りや策を講じる経験を数えきれないほど積んできました。大会や練習試合はもちろん、細かいことを言えば、一球ごとに、一つのラリーごとに、一つの種類の練習ごとに・・・。何のため? コートで瞬時にその力を発揮して勝利に近づくためです。私たちコーチ陣が、試合でちょろちょろしないし、ガミガミ言わないのは、その成果をコートで発現できると信じられるメンバーが、コートに立っているからです。バレーじゃなくてもこの力は使えます。バレー以外の場面に発揮できなくては意味がありません。

 いかがでしたか? HIGASHIの挑み方は。自考自成は小学生であっても高いレベルで身に着けることができるんです。勘違いしないでください。HIGASHIだからできたとは言っていません。君たちだからできたんだと思っています。でも、ちょっとHIGASHIだからと思ってる。

 ここから・・・HIGASHIの足かせを外して、柵を跳び越えて、伸びやかにチャレンジしてみてください。取り急ぎ、中学バレーで旋風を巻き起こしてみましょう! 

 たまにはプレーを見せに来てくださいね。

 
 
 

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