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ミカサ杯東京都大会1日目

  • 2月22日
  • 読了時間: 3分

駒沢の体育館の天井照明はおしゃれだ。ただし、ハイセットにはやや不利な光源の方向になります。しかも高い。

でもそれは、どのチームも同じ条件です。

大会会場で言い訳をする根拠になる物は何一つありません。

不調や失意の根拠があるとすれば、体調不良と気持ちです。これもどのチームも同じ。

「だって」や「でも」は家に置いてきた人がチームを支える。

初戦終了後、他のチームの監督さんやHIGASHIの保護者からも「らしくない」感じでしたね、との評多数。私もこれに1票。

適当なアップ、考え方の不統一、三の矢四の矢の準備不足からの不安、臨機応変な身のこなしの柔軟性の不足。

最も大きな問題は、ピンチ(今だけの時もあれば、この先しばらくの時も)を察知した時のチーム貢献です。

試合後、50点と返事をしたメンバーがいましたが、私の採点は20点。厳しい~。

いやいや、残りの80点分の出せていなかったところを出せばもっといいチャレンジができる。

そのチャレンジをやりけれないことは、相手のチームによきライバルと思ってもらえる根拠にならないと考えます。

「なんだか上手くいかない・・・」では済まされない責任をみんなは背負っています。たとえ小学生でも。

「切り替える」とよく言いますが、その表現は不要です。具体的に何をするかを発信、協議、共有することが大事。

HIGASHIのメンバーはそれを練習の1球、対人の1ラリーからずっと積み重ねてきたチームです。

強みがあるとすればそこです。

メンバー同士がそれを性分になるまでやり続けてきました。コートの中で自分たちが察知して合意形成を試み、笑顔で次のプレーに挑み続けるスタイル。もちろんリスクもあります。でも、そのリスクの対策も積み重ねてきました。

1試合目はそれが出せませんでした。あ、「でも」って言ってしまった・・・。

2試合目はかなりこの「強み」が表現されていました。

「修正力」と一言ですが、「切り替えて」と同様にその具体的な中味を表現できたように思います。

レシーバーのフォロー、トスの精度、一番はライトアタッカーの得点力。

全てはちょっとした意識の変容なんだと思います。

3/1、ベスト8以上のトーナメント戦。初戦は東京の頂点の下馬評もあるチームです。

大苦戦すると思います。でも、このチャレンジは最高の「らしさ」を引き出してくれるはず。

ぜひ、HIGASHIのコートの中とウォームアップエリアで子どもたちがやっていること(言動)を見てほしいと思います。

指導陣を置いてけぼりにするプレースタイル。以前、大会運営や審判の方から、「他のチームとは違和感がある」と言われたHIGASHIsmを。

「おもしろい」を形にしてやろう!!


 
 
 

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